クライアントのパスワードをシークレットに保管する
クライアントのログイン情報、サーバー、キーをクライアントやプロジェクトと一緒に保管できます。実際の値は、誰かが表示するまで隠されています。
シークレットは、クライアントページとプロジェクトページの「シークレット」タブにあります。非表示に設定したフィールドの値は保存前に暗号化され、一覧には表示されません。
シークレットを追加する
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クライアントまたはプロジェクトのページを開き、「シークレット」タブに移動します
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「項目を追加」をクリックし、種類を「ログイン」「サーバー」「API キー」「セキュアノート」「その他」から選びます
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「保存先」でクライアント単位かプロジェクト単位かを選び、項目に名前を付けてフィールドを入力します
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隠しておく必要があるフィールドにだけ「非表示」のチェックを入れ、「追加」をクリックします
種類ごとにフィールドのセットが用意されており、あとから追加、削除、名前の変更ができます。非表示にしていないフィールドは一覧に表示され、検索できます。クライアント単位の項目は、そのクライアントのすべてのプロジェクトで使え、プロジェクトを終了しても残ります。
表示とコピー
シークレットのフィールドで「表示」をクリックすると値を確認でき、コピーを使えばほかの場所に貼り付けられます。表示するたびに記録され、「最近表示した順」の列で誰がいつ見たかを確認できます。
閲覧できる人
- 初期設定では、シークレットを閲覧できるのはワークスペースのオーナーだけです。管理者も閲覧できません
- ほかの人に公開するには、グループの権限の「シークレット」領域で設定します。「閲覧のみ」では表示とコピーができ、「編集可能」ではさらに追加、編集、削除、更新ができます
- プロジェクト単位のシークレットは、そのプロジェクトへのアクセス権がある人だけが閲覧できます
有効期限と更新
ドメインやホスティングなど更新が必要な項目には、「有効期限」「更新費用」「更新間隔」を設定します。期限の30日前、7日前、1日前、当日、期限切れ後に受信トレイへ通知が届きます。有効期限はカレンダーにも表示されます。
有効期限の当日になると、その項目は「概要」ページの「要対応」テーブルに表示されます。提供元で更新を済ませたら「更新」をクリックします。有効期限は今日からではなく、元の期限から1サイクル先に延びます。サイクルを設定していない場合は、年1回として計算されます。
グループの権限は Plus 以上で利用できます。「完全に削除」で削除したシークレットはゴミ箱に入らず、復元できません。ワークスペースのデータのエクスポートには、シークレットの実際の値は含まれません。
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