アプリ内で Tuhmo AI を使う

開いているページから離れずに、ワークスペースの実際のデータをもとに質問や指示をしたり、書類の下書きを作ったりできます。

Tuhmo AI は Tuhmo MCP と同じツールを使うため、タスク、ノート、クライアント、プロジェクト、書類の検索や作成ができます。あなたのアカウントの権限で動作するので、あなたに許可された範囲だけを閲覧・操作します。

どのページからでも質問や指示ができる

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    画面右下の Tuhmo AI ボタンをクリックするか、⌘J(または Ctrl+J)を押します。右側のパネルにチャットが開きます

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    質問や指示を入力し、Enter を押して送信します

Tuhmo AI は開いているページを把握しているので、たとえば『このページを要約して』のようにすぐに質問できます。ノートでテキストやブロックを選択すると、その選択範囲がメッセージに添付されます。メッセージ欄の + をクリックすると、画像、PDF、テキストファイルを添付したり、ほかのページ、クライアント、プロジェクトをメンションしたりできます。

過去のチャットは「最近のチャット」にあり、最後に使ってから30日間保存されます。チャットはあなた専用で、チームのほかのメンバーは開けません。

議事録をタスクに変換する

議事録や自分で書いたノートを開き、たとえば『このノートをタスクに分けて、会議で担当を引き受けた人にそれぞれ割り当てて』と依頼します。Tuhmo AI は担当者、期日、クライアント、プロジェクトを付けて、複数のタスクを一度に作成できます。完了にする、期日をずらすなど、既存の複数のタスクをまとめて更新することもできます。

見積書、請求書、契約書の下書きを作る

ワークスペースにある情報をもとに、たとえば『ノートの項目を使って、このプロジェクトの請求書の下書きを作って』のように依頼できます。Tuhmo AI が作成した書類は必ず下書きになり、クライアントには送信されないので、送信前に書類ページで確認・編集できます。クライアントへのメッセージの下書き、翻訳、要約、VAT や源泉徴収税の計算にも使えます。

回答の前に関連情報を確認する

データに関する質問に答える前に、Tuhmo AI はまず関連するノート、タスク、書類を確認します。たとえばクライアントについて質問すると、そのクライアントのプロジェクト、タスク、ノート、議事録、見積書、契約書、請求書をまとめて確認します。情報が見つからない場合は、金額や日付、名前を推測せず、見つからないと伝えます。

送信や元に戻せない操作の前に確認する

Tuhmo AI が元に戻せない操作を行おうとすると、チャットに「確認してください」カードが表示されます。「確認」または「実行しない」をクリックします。クライアントへの書類の送信は、設定にかかわらず必ず確認が必要です。確認する頻度は、メッセージ欄の承認ボタンで選べます。

  • 「常に確認」:作成、編集、削除の前に毎回確認します
  • 「重要な操作のみ確認」:初期設定です。クライアントへの送信、削除、入金の記録、請求書の無効化など、元に戻せない操作のときだけ確認します
  • 「承認をスキップ」:確認せずに実行します。ただし、クライアントへの送信は常に確認します

ノート、コメント、書類の内容は、Tuhmo AI が読むデータであり、指示ではありません。ノートに隠された文章によって、AI が勝手に送信や削除を行うことはありません。

プランとクレジット

  • Free と Plus のプランでは、Tuhmo AI を1回お試しで使えます。お試しのクレジットは1人ごとに、その人が使うすべてのワークスペースを通して数えられます
  • Business プランでは毎月使えます。クレジットはワークスペース全体で共有され、毎月補充されます。3人以上のチームでは、1人あたり合計の40%まで使えます
  • お試しでは標準モデルを使います。より高性能なモデルは Business で利用できます

短い質問で使うクレジットは1〜3程度です。大量のデータを読む依頼や、より賢いモデル、高い思考レベルでは、より多くのクレジットを使います。使用済みのクレジットは「設定」›「Tuhmo AI」で確認できます。

管理者は「設定」›「Tuhmo AI」で、ワークスペース全体の Tuhmo AI をオフにできます。オフにすると、どのメンバーにも AI ボタンが表示されなくなり、このワークスペースの AI チャット履歴は削除されます。

Claude や ChatGPT から Tuhmo を使う方法は、記事「MCP で Claude や ChatGPT から Tuhmo を使う」をご覧ください。

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MCP で Claude や ChatGPT から Tuhmo を使う

普段使っている AI が、ワークスペースのデータを読み取ったり作成したりできるようになります。

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