GitHub:Issue カードとタスクの PR 連携
Issue や Pull Request のリンクを貼り付けると状態付きのカードになり、コミットや PR にタスク ID を入れると、タスクが進捗を自動で反映します。
Issue と Pull Request のカード
- ノートやタスクの説明の空の行に Issue または Pull Request のリンクを貼り付けると、タイトル、番号、状態、作成者を表示したカードになります
- 公開リポジトリは、何もインストールせずにすぐ使えます
- 非公開リポジトリの場合は、カードの「GitHubをインストール」をクリックするか、「設定」›「連携」› GitHub を開き、GitHub アカウントでアクセスを許可します。アクセスは読み取り専用です
- インストール後もカードに内容が表示されない場合、そのリポジトリにはまだ Tuhmo アプリが入っていません。「リポジトリにインストール」をクリックします
タスクを PR やコミットと紐付ける
- 1
「設定」›「連携」› GitHub を開き、「タスクを PR やコミットと紐付け」を選択します
- 2
「紐付けたアカウントと Organization」で、Tuhmo アプリが入っているアカウントまたは Organization の横にある「紐付け」をクリックします(オーナーと管理者のみ)
- 3
すべてのタスクには TUH-42 のような短い ID があります。タスク詳細の「ID」行で確認してコピーします
- 4
コミットメッセージ、ブランチ名、PR タイトルにタスク ID を入れます。例:fix login TUH-42、またはブランチ名 tuh-42-fix-login
タスク ID を含む PR、Issue、コミットは、そのタスクの GitHub 行に状態(オープン、マージ済み、クローズ)とともに表示されます。リスト、テーブル、ボードでは、タスク名の横に小さなバッジも表示されます。PR に ID が含まれていない場合は、「PR または Issue をリンク」をクリックしてリンクを貼り付けます。
タスクのステータスを自動で更新する
初期設定では、タスクには PR や Issue の状態が表示されるだけで、ステータスが自動で変わることはありません。リポジトリごとにオンにするには、「タスクのステータスを自動で更新」で「設定」をクリックします。PR が開かれたらタスクを「進行中」に、PR がマージされたら「レビュー中」または「完了」に、Issue が完了したら「完了」に移動できます。
タスク ID の接頭辞を変更する
接頭辞はワークスペース名から作られます。オーナーと管理者は「タスク ID の接頭辞」の「変更」から、英字または数字2〜6文字で変更できます。古い接頭辞の ID も引き続き使えます。
公開リポジトリのカードは Free を含むすべてのプランで使えます。非公開リポジトリとタスクの PR 連携は Plus 以上で利用できます。
この記事は役に立ちましたか?
次へ
API キーと Webhook
データを読み書きする API キー、変更を知らせる Webhook、ほかのシステムから作業を送り込める URL で、Tuhmo を自社のシステムとつなげます。

